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四季折々に花が咲く「あじさい遊歩道」は、町の中心を流れる栗山川の堤防沿い約1kmに1万株のあじさいを植えたことから生まれました。
現在は春の菜の花、初夏のあじさい、秋のコスモスと、花の公園として多くの人々が訪れています。
多古町の観光については下記のページで、詳しく紹介されています。
⇒多古町ホームページへ(多古町の見処のコーナーをご覧下さい)
⇒多古商工会ホームページ(観光)
●あじさい祭り(6月下旬)
自然の恵みから生まれた食味の良い「多古米」を殿様に献上する「多古米献上行列」をはじめ、あじさい公園での献上式典、コンサート、キャラクターショー、満開のあじさいに彩られた栗山川のサッパ船遊覧など様々な催しが行なわれます。
●多古祇園祭・しいかご舞(7月25・26日)
7月25日、26日の祇園祭のハイライトで、八坂神社に奉納される舞。豊作、無病息災、子孫繁栄の祈願をする神事で、猿・獅子・鹿・まんじゅう(雨蛙)の面をつけた若者が床をふみならして踊る伝統芸能です。このしいかご舞は、県指定無形民俗文化財に指定されています。
●いきいきフェスタTAKO(11月下旬)
産業祭り、文化祭、健康福祉まつりの3つの祭典を1つにしたビッグイベント。物産展や各種ショー、音楽界、展覧会など盛りだくさんの催しで、町はフェスタ一色で賑わいます。

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